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個別記事の管理2018-01-21 (Sun)
友人から「招待券をもらったから観に行く?」と言われ気分転換に行ったのがプロレスブーム再来のきっかけでした。

以下たたみます。

そのプロレス団体名は「DRAGON GATE」
友人からプロレスの招待を受けるまで聞いた事もなかったプロレス団体でした。
というか、もう何十年もプロレスに興味を失っていたので当たり前ですね。

友人が「選手は殆ど小柄だけど、大きい団体と違ってスピード感があってすごく面白いらしいよ~。」と。
私はこう思いました。
「タイガーマスク選手よりそんなスピード感ある選手いるわけないよ・・・」と。

ところが・・・
いました!すごい選手が!
その選手は、誰よりもオーラがあり、驚きで私の心臓はバクつき、
目が見開き瞬きするのも呼吸をするのも忘れてしまうぐらい魅入ってしまいました。

その選手は・・・・・・一番最後に^^;

試合は、どれもユーモア交え楽しく観戦する事が出来ました。
ヨースケ♡サンタマリア選手。
171215 ヨースケ・サンタマリア

私のプロレスブーム時代では、考えられないキャラw
おねぇキャラ。 
今の時代だからありなんですよね~。
こんな技?も有り得なかったしw
171215ヨースケ・サンタマリア

ジェイソン・リー選手。
ジャッキー・チェンさんが好きだった私には心奪われるものがありました。
171215ジェイソン・リー

ドン・フジイ選手vsハリウッドストーカー市川選手。
小柄な選手が自分より大きい選手に戦っていく姿勢は感動しかなかったです。
171007ドン・フジイvsハリウッドストーカー市川

こんな事がリング上でできる世界になってたんですね~^^;
171007フジイvs市川②

シュン・スカイウォーカー選手 vs ワタナベヒョウ選手。
ヒョウ選手は、まだ20歳とか。
これから、このプロレス界を盛り上げて引っ張っていく存在になって欲しいです。
171007シュン・スカイウォーカー vs ワタナベヒョウ

ドラゴンゲートで人気NO1,2?なYAMATO選手。
この方、料理がめっちゃできるそうで調理師免許&フードコーディネーターの資格をもっているそうです。
試合会場では、YAMATO選手が考案した「全知全能カレー」が売っていました。
ネーミングが素晴らしい。
今の選手のパンツはお洒落なんですね~。
171007YAMATO.jpg

同じくドラゴンゲートで人気NO1,2?なB×Bハルク選手。
甘いマスクなので女性にはかなり人気がありそう。
171215B×Bハルク

リング外でもコントしてました(笑)
後ろ姿のパンチ富永選手。この方の試合、めっちゃ面白くて大爆笑してしまいました。
171215 場外の風景


そう、そして、私が、初代タイガーマスク選手以来トキメキを感じた選手は


ドラゴン・キッド選手。
171007ドラゴンキッド

彼の試合を初めて見た時、初代タイガーマスク以来の衝撃が走りました。
いや、それ以上・・・。
タイガーマスクよりも小柄な体格。
その小柄さを逆に活かし他の選手より自分を大きく見せようとする技の数々。
並外れた身体能力の高さに攻撃力を受けた時の自分の体のモチベーション!
どの選手もそうなのかもしれませんが、とても鍛えてるんだな~と思い何故か試合後「自分も頑張ろう」と思いました!

彼に興味が湧きブログを読みました。
そして、私がプロレスを離れてから素晴らしい選手が多数いた事を知りました。

その中の一人、ハヤブサ選手・・・

キッド選手のブログには、ハヤブサ選手の写真や名前が多く出てきてどんな選手なんだろうと気になり調べました。
・・・言葉では言い表せないほどの華麗で素晴らしい技ばかり。
立ち姿がどのレスラーよりも綺麗。
技を仕掛ける時の指の先まで本当に綺麗。。。
でも、試合中の事故で全身不随の重傷を負ってたんですね。
辛い苦しいリハビリを頑張り、杖補助で自力歩行できるまで回復されたんですね。
すごい努力だと思います。
そしてシンガーソングレスラーとして活躍されていたんですね。
歌声も聴きましたが、心が癒される優しい甘い声でハヤブサ選手の人柄を感じました。
これからもっと人の為に活躍するという時に、くも膜下出血で 2016年3月3日47歳という若さで他界。

私の母も同じ病気で救急搬送されましたが、この病気は何かしらの前兆があります。
私の母は、頭痛、嘔吐がありました。
ハヤブサ選手の場合、連絡が取れなく独り暮らしの自宅へ確認に行ったら亡くなっていたという記事を見ました。
もし、誰か近くにいたら・・・
もし、誰かが、ハヤブサ選手の普段とは違う小さな異変に気付いていたら・・・。

そう思いながらハヤブサ選手の動画を観ました。
泣けてきました。
悔しくなりました。
胸が張り裂けそうになりました。
こんな素晴らしい人がもうこの世にいないんだ・・・と。

また、二代目タイガーマスクの三沢光晴選手・・・
三沢選手は、相手レスラーからくらったバックドロップが原因で心肺停止状態に陥り、そのまま帰らぬ人になったんですね。

プロレスは、最悪一つの技で命を落としてしまう時があります。
命が助かっても障がいが残り二度とリング上で試合ができなくなる・・・。
私は、思います。
本当の相手は、目の前にいる人ではない。敵は、目に見えない・・・
怪我・・・。
小さな怪我の積み重ねが、大きな怪我に繋がりやすくなります。
両者、怪我をしない戦法を身につける。
怪我をしないために・・・。
死なないために・・・。
技をかける方、技を受ける方・・・お互いの思いやりが必要になると私は思っています。

体を張った商売だからこそ、体を大切にして欲しいと思います。

プロレスラーは、不死身ではありません。


ハヤブサ選手、三沢選手、ご冥福をお祈りいたします。

余談プロレス③へ続く。
http://kinakokinako7.blog.fc2.com/blog-entry-589.html
* Category : プロレス
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